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ムダ毛処理あるある

ムダ毛処理あるある体験談を集めてみました

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大反省!夏場のムダ毛脱毛・Tシャツの盲点

      2017/05/25

ムダ毛処理失敗

私のムダ毛と言えばすね毛でした

30代後半主婦、一児の母です。
私は元来の色白肌のため、剛毛がたいへん目立つと言う、とても損な体質です
特に足のすねのムダ毛などは、アンダーヘアに近いくらいの剛毛ぶりです。
ムダ毛を処理していない状態ですねだけ見れば、「男性?」と思われるのではないでしょうか。
そのくらい太くてしっかりしたムダ毛なのです。
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そんなすね毛ですので、やはり一番気になるのは夏場です。
さほど露出の高い服装はしないのですが、スリムタイプのジーンズをロールアップして着用する場合、
この足首からムダ毛がはみ出すのはどう考えてもいけません。
公害にならないよう、時間がなくても足のムダ毛処理だけは比較的、きちんと行っています

夏の大失態

ですが、先の夏にそれで大失敗をしました。
私にとって夏のムダ毛処理と言えば足、すね毛だったのです。
本来ならばここに両わきのムダ毛処理も加えなければいけないのですが、
「ノースリーブを着るわけでなし、別に見えないんだからいいか。」と、なおざりにしていました。

私の色白肌は日焼けにもかなり弱く、陽光を長時間浴びるとやけどのように赤くただれてしまうのです。
その対策のために、ごく軽い長袖のカーディガンなど、羽織物を真夏でも常に着用しているのです。
また、私はノースリーブはもっておらず、そういった羽織物の下に着るのはTシャツが定番です。
たとえ暑くて羽織物を脱いだ状態でも、Tシャツの袖がカバーするためにそうそう両わきは人の目に触れない。
そう思い込んでいました。

夏休み中、幼稚園の子どもを連れて近所の水族館へ。たっぷり遊んで、帰りの電車では羽織物を着ないで立っていました。
弱冷房車だったのでうっすら汗ばむくらいの蒸し暑さでした。
かなり混んでおり、子どもを座らせたその正面に立ってつり革につかまっていたのです。
40分くらいだったでしょうか。ようやく下車して家路を歩いていると、子どもがこう言いました。
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「ママの脇さあ、黒くて面白いよね。」

はっ??黒い…というのはすなわち、毛の事でしょうか?まさか!と冷や汗が伝いました。
果たして、私は大失態を犯してしまったのです。

羽織物を脱いでもTシャツだから脇は見えない…と安心して私は脇全開でつり革を握っていたのですが、
よく考えたらその時着ていたのが、TシャツはTシャツでも「フレンチスリーブ」に近い変形袖のTシャツだったのです。
家に帰って鏡を見ると、あな恥ずかしや!私の両わきがばっちり見えてしまう状態なのです!!

子どもとの外出でせわしなく、自分の外見の細部にまでチェックが行き届かなかった、私自身のミスです。
この場を借りて、その時傍にいた乗客の皆様に、お詫びを言いたいと思います。
「お目を汚しまして、本当に申し訳ございません!」次の夏からは、
すね毛に加え、一生懸命両わきの脱毛にも励みたいと反省しています。
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