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ムダ毛処理あるある

ムダ毛処理あるある体験談を集めてみました

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私のムダ毛に関する失敗談■痔になった友達の体験談

      2016/06/12

私の友達は少し酷い痔だそうです。
その友達とは前の会社の同期で、お互い意気投合して現在に至ります。
これはそんな友人のエピソードです。

入社してすぐ私達は現場に配属されました。
しかし、その現場は検査が主な仕事のためミスは許されないので、とりあえず覚えるまでは見学するように、とのことで一日中見学でした。
そこでは座って作業することもあって、椅子が用意されています。
私は特に何もなかったので問題ありませんでしたが、友人はとても顔色が悪かったのです。
椅子に座るといった何でもないようなことが彼には苦痛に感じているようでした。
そして休憩時間になって、どうしたのかその訳を尋ねました。

すると彼は痔を患っていると答えました。
それも少し進行していて、血も頻繁に出るとのことでした。
それから休みに入って病院の先生に診てもらおうと思っていると私に告げました。
その病院は肛門科みたいな科もあって、先生がとても有名らしく彼の地元では名のしれた存在だったようです。
そんな病院で診てもらえるならひと安心だな、とその時思っていました。

そして休みは明けて、彼は私に聞いて欲しいことがあると言いました。
またその病気の話だろうと思って聞いていました。
すると、彼は大変失敗したと嘆いていました。
どういうことか詳細を教えて欲しいと私は彼に返しました。

すると彼が行った病院は、とても綺麗な看護師さん達がいることでも有名な病院だったようです。
何とその病院でこともあろうか彼は先生によって、患部を診るために四つん這いにさせられてしまったそうです。
その上、その先生についている看護師さんはそのレベルの高い病院の中でも1・2位を争うほどの美人さんだったらしいのです。
それは恥ずかしいな、と私は返しました。

しかし彼は問題はそこではないと言いました。
彼の中ではどうも肛門付近に生えているムダ毛を、看護師さんに見られてしまったことが恥ずかしかったそうなのです。
要はそんな美人揃いの看護師さんのいる病院にいることが分かっていながら、ムダ毛処理を怠った自分にも腹が立つそうで仕事も手についていませんでした。
仕事が手につかない様になるほど凄いムダ毛が生えていたのかと聞くと、かなり長い毛が周りに生えていると言っていました。
そこで私は、彼からもう一度その病院へ結果を聞きに行かなければならないと言っていたので次は確実にムダ毛を剃っていけば、と言いました。

そして彼は私の言う通り剃って行ったようなのですが、後でそのことも後悔していました。
それは、次に剃っていったら明らかにそれを意識しているのが分かってしまって逆に恥ずかしかったみたいです。
ムダ毛の処理はタイミングも難しいと思いました。
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 - ムダ毛処理失敗談