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ムダ毛処理あるある

ムダ毛処理あるある体験談を集めてみました

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女のくせにムダ毛がクマ並の剛毛多毛で嫌だった

      2017/05/23

くま

毛が非常に濃く地肌が見えませんでした

私のコンプレックスの中で一番酷いものは、ムダ毛が非常に濃いことです。
最初に自覚したのが小学生の頃で、この時はまだ日に焼けてもいたのでそれほど毛は目立ちませんでした。
ですが中学に入って完全インドア派になると、嫌でも自分のムダ毛が目立ったのです。
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腕は勿論のこと、脚も長い毛がたくさんあってとても女の肌とは思えませんでした。
事実、同年代の男子の方が綺麗な脚をしていたくらいですから見るに耐えないものです。
また、VIOラインの毛も非常に濃く地肌が見えませんでした

明らかに毛が太く

クマのようなムダ毛が嫌で、毎朝自己処理をしてから学校に行くようになりました。
それからは見た目だけはマシになりましたが、その日の夜になると、
また黒い毛が白い肌から透けてポツポツと浮き出てくるような有様だったのです。

毎朝の自己処理は習慣になり、それをしないことには1日が始まらないというレベルにまで達してしまいました。
自己処理で使っていたのは、男性の5枚刃の顔用カミソリです。
これが一番綺麗に、手っ取り早く綺麗になりました。

母はシェーバーを使っていたようですが、そんなものは私の毛には通用しませんでした。
自己処理を繰り返すうちに、私はあることに気が付きました。
第一に、明らかに毛が太くなったということです

どうせ見られないからいいや

最初こそちょっと目立つ産毛くらいでしたが、気がついたら一般的な男性に映えるムダ毛のようになっていました。
手入れしまくった脛やVIOラインなどは、成人男性顔負けのムダ毛の濃さ、太さでした。

次に、カミソリ負けをし易いということです。
処理には気を使っていましたがどうしても毎日行っていて作業感が半端でなかったので、たまに手を滑らせることがありました。
脚などに傷がつけば見た目も最悪ですし、かと言って脇やデリケートゾーンに、
傷がついたら、痛痒いのに掻けないという悲劇に陥ります

更に、埋没毛や1つの毛穴から数本毛が生えていることが増えました。
こうしたことが特に見られたのはVIOラインと脇でした。
気がついたらそんな毛が何本もあり、どうせ見られないからいいや、
と脱毛サロンに通い出すまでは諦め半分にその問題を放置しました
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尋常ではありませんでした

ムダ毛を放っておくと困った問題としては、やはり異性になかなか近づけないということです
とにかく自分の肌には自信がなくて、至近距離にいるとムダ毛の粗探しをされているのではないかと強い不安を覚えました。
あと酷かったのはVIOラインの蒸れです。

何しろ地肌が見えないくらいの多毛だったので、ニオイや湿気の篭もり具合が尋常ではありませんでした。
生理の時も非常に不衛生だし、これは男子に見られたらその瞬間絶交されるなと思ったほどです。
なのでそうしたムダ毛に猛烈に腹が立ち、VIOラインは一本残らず脱毛・剃毛してしまいました。
脱毛サロンに通った今ではこうしたことは笑い話で済みますが、もう二度と毛深い頃の身体には戻りたくありませんね。
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 - ムダ毛処理失敗談