うなじのムダ毛に要注意

ムダ毛処理失敗談

うなじ

夏は、ありとあらゆる場所のムダ毛処理を

は、一年の中でも一番、ムダ毛が憎らしい時期です。
年齢関係なく薄着なり、暑ければ袖くるし裾も上げます。
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露出した部分だけに、ムダ毛の危険があるわけではありません。
例えば、ノースリーブは着なくとも、Tシャツの袖口から脇毛が見えるかもしれません。
膝丈のスカートも、座って足を曲げたときに太ももの毛が出てしまうかもしれません。

とにかく夏は、どんな服を着るにしてもありとあらゆる場所のムダ毛を処理しなければならないのです。
いつもよりたくさんムダ毛処理をすれば、もちろん失敗も起きます。

まるで岩海苔

私が体験したムダ毛処理の失敗は、待ちに待った夏の風物詩、花火大会の日に起こりました。
その日、憧れの会社の先輩と花火大会に行くことになりました。
先輩が浴衣を着てきて欲しいと言うので、仕方なく浴衣を用意しました。

浴衣は涼やかなその見た目とは違い、暑くて、風通しが悪くて、動きにくく、
着崩れても自分で着ることができないし、あまり好きではありませんでした。
でも着るしかありません。花火と言えば浴衣。

浴衣と言えばうなじです。自分がキレイなうなじをしているかどうか鏡で見てみると、
お世辞にも色気があるとは言えない状態でした。
「うなじもムダ毛処理をしなければならないのか!」、襟足の短い毛が長く汗で首筋に張り付いていました。
“後れ毛”なんてかわいいものではありません。

まるで岩海苔です。
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左右のバランスが

背中にもうっすらと産毛が生えるほど体毛の濃い私は、この岩海苔ピンチを打破すべく、
洗面所の鏡に背を向け、左手で手鏡、右手に眉処理用のカミソリを持ちました。
髪を束ねてそこからはみ出た毛を剃っていきます。
でも合わせ鏡だと左右が分からなくなり、耳の後ろを傷つけてしまったり、
束ねた髪にカミソリが当たってしまったり、刃の角度がうまく調整できずなかなか処理が進みませんでした。

出来上がった襟足の毛とうなじを母にチェックしてもらうと、なんと左右がアンバランスになっているというではありませんか。襟足のスパッと直線的になっていて不自然だとも・・・。右の襟足を剃るときは右側から、
左の襟足は左側がら、両方の襟足を同時に鏡に映すことができなかったために、バランスが取れなかったのです。
その上赤く傷もできていました。

花火大会当日、結局髪を下していくことにしました。
うなじという女性の武器も使えず、暑苦しい首元は汗でベタベタでした。
次回からはうなじのムダ毛は、美容院で処理してもらおうと思います。
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