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ムダ毛処理あるある

ムダ毛処理あるある体験談を集めてみました

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間違った脇毛の自己処理による悲劇

   

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何の迷いもなく毛抜きで引き抜いていました

ムダ毛の代表とも言える脇毛
もし脇毛が生えて来たら、すぐに抜きなさいと私は母親に教えられて育ってきました。
そのため、中学生くらいになり、ムダ毛が生え初め、脇毛を初めて見つけた時、何の迷いもなく毛抜きで引き抜いたのです。

ムダ毛処理をする場合は、キレイに消毒したり、お風呂上りの毛穴が開いているときに行うなど、
そんな知識もなく、気づいたときにいつでも抜いてしまっていました。

抜いた後、脇をケアすることもなく、放置です。
たまに痛みがあり、毛穴から出血することも有りましたが、それもまたそのままの状態にしていました。

母親いわく、生え始めた毛を抜くと、毛根が消滅するらしいのです。
何の根拠があってかは分かりませんが、母親もそうして過ごしてきたため、脇毛がほとんどないと自慢していました。

しかし、この自己処理悲劇を生むこととなったのです。

ポツポツと黒い点が

またいつもの様に脇毛を抜いていた時、一か所黒い点が残っていることに気が付きました。その点が毛だと思い、抜こうとしたのですが、抜くことができません。よく見ると、それは薄い皮膚の内側に生えている埋没毛だったのです。

1個くらいいいか、と私はそれを放置しました。

ちょうどそのころ、生え初めの脇毛を抜かなかった同級生は、もう今更1本1本抜くなんて、
根気の必要な作業は出来ないというほどに、ボーボーに生えている状態でした。
それを横目で見て、「私は少ないから、良かった、お母さんありがとう」と思っていました。

そのため、1か所くらいの埋没毛は気にならなかったのです。

しかし、その埋没毛は自然と増えていきました。
いつの間にか生えてきた毛全てが埋没毛になっていたのです。
抜くことが出来ないので、そのままにしておくという行為を続けることで、埋没毛はどんどん増え、
気づいたときには手を上げるとポツポツと黒い点が広がっている状態になってしまったのです。

大変なことに

これではとても人に見せるわけにはいきません。本当に悩みました。
そして意を決して脇を手でガリガリとひっかいたのです。
薄い皮膚をはがして、中の毛を抜こうと思ったのです。

確かに薄い皮膚を剥がせば、毛が見えてきて処理することは可能になりました
しかし、そのせいで皮膚が傷つき、赤みを帯びたのです。その赤みはいつしか黒ずみとなって残っていきました。

毛がないのに、手を上げると黒ずんだ脇が顔を出すのです。毛がなくても、見せられる状態ではありません。

これなら、毛を生やした状態で放置し、いざと言うときに剃刀で処理した方がずっとキレイです。
同級生は外出の度に剃刀処理は面倒と言っていましたが、処理された脇はとてもキレイで羨ましく感じたものです。

もうあきらめましたが、脇はとてもデリケートな部分なので、
きちんとした知識を持って丁寧に扱わないと、大変なことになるということを、身をもって知ることとなりました。
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 - ムダ毛処理失敗談