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ムダ毛処理あるある

ムダ毛処理あるある体験談を集めてみました

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肌を痛めるムダ毛処理を繰り返して失敗しました。

      2017/07/29

ダンス

「一時的な脱毛」をしていました

40代の主婦です。

若い頃、ダンスを習っていた私は、夏場はもちろん、ダンスの発表会が近づいてくるたびに、
カミソリを使って脇のムダ毛処理を念入りにしていました。
特に発表会前にはエステに行ってムダ毛処理をするのですが、その当時、
永久脱毛はとても料金が高かったので「一時的な脱毛」をしていました。

その当時の「一時的な脱毛」というのはムダ毛を一気に引き抜いてしまう事。
簡単に説明すると脇の下に強力なガムテープを張り付けてムダ毛と一緒に一気に剥がすようなイメージの方法でした。
当然ながら肌は痛みますし、しばらくすればまた毛は生えてきます。

肌に負担をかけ続けていました

今のようにリーズナブルで光を当てるだけの脱毛であれば、簡単に永久脱毛に踏み切れたのでしょうが、
昔の永久脱毛はレーザーで毛根を1本づつ焼く方法で、痛いし時間もお金もかかると聞いていたため、
このような肌に悪いけど安い一時的な脱毛を繰り返し行っていました。

その結果、徐々に脇の下の肌は黒ずんだ色になり、1つの毛穴から2本、3本生えるなど悪循環に陥ってしまいました。
それでもムダ毛をほおっておくわけにはいかないので普段はカミソリで処理していました。
しかし、毛穴に埋もれたようなムダ毛は処理しきれず、無理にカミソリで剃ろうとすると、
血がにじんできてしまったり、とにかく肌に負担をかけ続けていました。

「光をあてる脱毛方法」

しばらくすると脱毛の価格が安くなり、脱毛方法も変わってきて気軽に行けるようになったため、
すぐにエステに行き「光をあてる脱毛方法」で永久脱毛しました。

その際に黒ずんだ肌を白くする化粧品も一緒に購入し、そのかいあってなのか今は黒ずみも目立たなくなり自信をもってノースリーブを着れるようになりました。

ただ、後から知ったのですが甲状腺が悪い人は「光をあてる脱毛方法」は良くないと聞きました。
私は甲状腺機能低下症なので、もし本当にそうなのであれば事前に言ってほしかったです。
人それぞれいろんな意見があると思いますが、ダンスを習っている私にとっては永久脱毛をしたことで変な心配が一つ減って、
自信をもって脇を見せられるようになりました。

女性の方で脇を出さなければならない趣味を持つ方(ダンス、水泳など)や、
ノースリーブの洋服を楽しみたい方ってたくさんいると思います。
そんな時に「あれ、今日ムダ毛の処理したっけ?」という心配をしなくて済むために永久脱毛はお勧めです。
もし、永久脱毛せずに今もカミソリなどで処理していたら、脇の下の肌はどうなっていただろうと思うとゾッとします。
肌に負担をかけないためにも脱毛して良かったです。

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