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ムダ毛処理あるある

ムダ毛処理あるある体験談を集めてみました

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私のムダ毛にまつわるエピソード

      2017/07/29

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■かっこよく決まったと思ったのに…
私が当時住んでいた街は、地域の中でも有数の昼間人口率の高い大都市近郊の街です。
昼間人口が増える理由としては市内に工業地帯を抱えていて、市内外や県外から大変多くの人々が働きにくるからです。
あの街に住んでいた時のメリットとしては、仕事を選ばなければ仕事に困ることはありませんでした。
しかし反面、トラックなどの大型車や営業車などの通行も非常に多く、危険性も高く何より排気ガスが酷いのです。

私は運送会社に当時勤めていました。
その会社は色々な仕事を請け負っていたので本拠地では荷物が収まりきらなくなって、違うセンターから場所が借りを行っていました。
要はその本社と別のセンターを行き来していました。
それらは同一線状にありましたが、距離は数キロ離れて歩くのは少し遠い距離でした。
そのセンターの近くには、コンビニがありました。
そこへは仕事の合間に何度も利用していて、会社からは歩いて5、6分の場所にありました。
私は基本的にシャイなのですが会社仲間の先輩や後輩が、彼女や彼女以外のアルバイトの女の子に話しかけたことがきっかけとなって話始めるようになりました。
~さんと~さんと友達で…という話題になったりして、友達の輪はみるみる膨れていきました。
そして終いにその輪は、本社の近くにあるコンビニにまで広がっていきました。
何とセンター近くのコンビニと本社近くのコンビニは、同じ経営者だったのです。

そんな中で、コンビニのバイト仲間のAとAの母とも仲良くなりました。
なぜかAの母から私は気に入られてしまいました。
ある時、私は彼女の母から家に遊びに来ないかと誘われました。
彼女らは比較的大きな家に住んでいて、アルバイト仲間で打ち上げを行ったりしていたようなのです。
特に予定もなかった私は、Aの家に職場の後輩と二人で遊びに行きました。
そこに見覚えはあるけれど、話したことのない女の子がやってきました。
私の第一印象は、顔は結構可愛いけれどきつい子だなでした。
そしてその場のノリで全員と電話番号を交換して、みんなその場で寝て翌朝解散しました。

それから数日後、その女の子から二人で遊ぼうと誘われました。
もちろん私はOKして車に乗って出かけたりしました。
が、なぜか彼女は真剣な面持ちになっていったのです。
そしてその場で告白されました。
何か以前のノリノリの雰囲気ではなく、完全に乙女に変わっていました。
元々容姿的にはタイプだったので、こっちまでドキドキしてきました。
そこからは当然大人の雰囲気になっていきました。
お互いが口と口を合わせに行こうとしました。

その時です。
いつもの彼女のテンションと口調が、その雰囲気を壊してしまいます。
「あ!鼻毛出てる、しかも長い!」
私は恥ずかしさのあまりとっさに鼻を隠しました。

何と冒頭で説明した通り、その街は工業地帯で異様に鼻毛が伸びるのが早いのです。
その時にはまだ引っ越して数日しか経っていなかったので、その環境に慣れていなかったのです。
車のミラーで確認したかったのですがそれも出来ず、家で確認するととんでもない長さの鼻毛が出ていました。
確かにあれは雰囲気を壊してしまう程の長さの鼻毛でした。
まめにムダ毛を処理していればあんなことにはならなかったのに、と思ってとても悔しい思いをしました。

 - ムダ毛処理失敗談